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本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
風呂リフォーム記録7
7日目。

左官・大工仕事。入口近辺の板張り、外の壁のモルタル。
明日は室内壁のクロス張りのみで午前中で終わるが、最終日はエコキュート設置で一日がかりの仕事になるそうだ。
最終日の夜、無事に新しい風呂に入れるらしいけど。設置から夜までにお湯が充分に溜まるのかなぁ。
風呂リフォーム記録6
6日目。

システムバスの組立。
電気系統はまだつながっていないので、それ以外の設置は完了。
やっとお風呂のカタチになった。
風呂リフォーム記録5
5日目。

予定表によると、左官仕事と大工仕事。
見かけ上あまり変化なし。外の柱が新しく増やしてあった。
風呂リフォーム記録4
4日目。

大工仕事。新しい窓取り付け。
風呂リフォーム記録3
3日目。

土台工事。左官さん仕事。
ああ、セメント練らなくていいって幸せ…(よっぽどのトラウマ)。
作業は午後早いうちに終了。
風呂リフォーム記録2
リフォーム2日目。配管・配線。

メーカー下請けの業者さんグループなので、いままでの個人業者と違って、ちゃんと廊下には保護材を敷いてくれるし、なるべく飛沫よけになるように覆いをしてくれるし、そういう普通のことが嬉しい(前回は、そこらじゅう砂ぼこりまきちらしまくりだった…)。

さらに打合せ段階から「お茶出し」も一切しないことを宣言していたのがメチャクチャ楽チン。工事の人の都合で勝手に休憩してくださーい。こちらも仕事で手が離せませんのでー。この家は会社なんでー。

数年前の家の周囲の土木工事の時に、お茶出しでほかのことが何もできず、心身ともに疲れ果てたことがあり、今回それを特に主張しておいた。まぁ、工事が完了した時の、ねぎらいのお礼は考えているけどね。
風呂リフォーム記録1
2017年7月~8月にかけて造り直した五右衛門風呂。使い始めて早々に、炉のどこからか煙が漏れ始め、数年したら壁の中の水道管を焼き切るぐらい火が漏れるという恐るべき風呂だったが、なんとか11年間使用してきた(水道管は結局壁の外を這わせた)。ホント、火事にならなくてよかった…。

薪の供給がもう無理となり、リフォームを決意。今回は、そういう決断・推進はすべて自分が担うことになった。何も行動しないのに文句や意見ばっかり言う他の家族に激しつつ…あ、でもカネは義父に出させるんで。

前回リフォームのことも後で読むと面白かったので、紙の記録もあるけどここにも記載。

いままでの修繕などはすべて義父の故郷界隈の人にたのんでいて、多少は安いかもしれないが家族を作業に巻き込むやり方だったんで(廃棄物の運び出し・始末とかセメント練りとか!!)このたびは住居市内の業者におまかせ!
ていうかこれが当たり前なのではないだろうか。仕事や家事でいっぱいいっぱいなのに何が悲しゅうて家族でセメント練らにゃあかんのよ。

秋の工事を予定して、春から見積もり開始。それだけで結構疲れてしまったので、相見積もりとる気力がすでになかった。それと、補助金目当ての手すり工事が必要とされて、どうせ手すりを付けるなら介護保険でその工事費を賄えばいいんじゃね?ということに気づき、早速義父の介護認定申請。あっさり「介護1」がとれたのですぐさま手すり工事申請。そういう工程が加わったので、もう最初の見積もり業者経由ですることに決定。そして夏の終わりに手すり工事施工。

内装選択やら書類作成やらを経て、いよいよこの日に工事開始。
解体作業。
仮設風呂設置。狭い…。
図説 ヴィクトリア女王の生涯: 王宮儀式から愛の行方まで


やたらとヴィクトリア女王関連の新刊を見かけると思ったら「生誕200年記念」だったのか。

河出書房新社「ふくろうの本」の村上リコ著のやつは全部持ってるので、やっぱり購入(最近、一番最初に発行された「英国メイドの日常」が表紙絵だけを変えて再発行されて、あやうく買うところだった)。
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