本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
牛肉の歴史 (「食」の図書館)
牛肉の歴史 (「食」の図書館)牛肉の歴史 (「食」の図書館)
(2014/12/15)
ローナ ピアッティ=ファーネル

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今月は「牛肉」。毎月刊行されるこのシリーズ、今度はどの食材かなーと楽しみになってきた。

未読の山に追加。

正月休みに…とはいっても、正月だからといっていつもよりのんびり本が読める時間があるわけではない。でもなんとなく年末は本を買い込んでしまう。

楽天ダイヤモンド会員キープのための「お買い物回数」を増やそうと、シリーズ文庫本をバラバラに注文したりした。何か間違っているような気がする。
12月18日
抗生剤が効いたのかどうかわからないが、結局一晩で熱が上がりきってそのまま下がった。気管支拡張の薬ももらったので、咳もようやく終わったかな…。アバラの痛みはまだ続くが。

決算も終了。納税も済んだ。消費税納税額も、予想していたとはいえ、厳しい。来期も8%のままとはいえ、今度は一年まるまる8%になるから、今期よりアップするのね…。

次は年末調整。
また風邪
3週間経ってアバラの痛み以外は治ったと思ったら、また風邪の兆候を感じる咳・微熱。治りきってなかったの?うつした夫からの再感染?

ともかくあのひどい咳をもう一度やりなおすなんて、こんどこそアバラ骨折だ、と思って医者へ。念のためにレントゲンと血液検査をしてみたら、やっぱ細菌感染していた。いわゆる二次感染。あんだけこじらしていたわけだし、そうだろうな…と思ったわ。抗生物質を処方してもらう。

子どもの頃は風邪をひくと、抗生剤が当たり前に処方されていた。確かに濫用はいけない薬だが、おかげでこじらせることもあまりなかったかもしれない。

こんなにしつこい風邪、このクソ忙しい時期だから余計アセる。

義母の具合もあいかわらず良くない。日赤で徹底検査してもらったが、「この程度の微熱は病的とはいえない」「胸焼けをおこす病変は見つからない」結果で、現時点で考えられる可能性は、最近新たに処方された骨粗しょう症の薬・リカルボンの副作用に「胃腸障害」があることぐらい。この薬をストップしてしばらく様子見するしかない、となった。月イチに服用する薬なので、今月の分はもう服用してしまった。この薬が胸焼けの原因だとしたら、あと一ヶ月以上待つことに。

家内中、どんよりですわ。
昭和の結婚(小泉和子・編)
昭和の結婚 (らんぷの本)昭和の結婚 (らんぷの本)
(2014/12/01)
小泉 和子

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結婚が「家」と「家」とのものだった時代の、男女共に自由はなかった主に昭和戦前の結婚を描いた書。

図版多数。このシリーズは、古写真好きにはタマラん。

それにしても婦人雑誌で啓蒙される「花嫁の心得集」が悲惨。戦前は、「凱旋なき出征と心得よ」「まず十年は耐え忍べ」「花嫁は涙を何石流さねばならぬ」…。戦後になって「楽しい家庭を」という風潮になってさえ、朝から晩までで陰に日向に良人に気を配り支え続けるようにとの、クドいアドバイスの数々。そんなことやってられっか、ボケ。読む分にはレトロな味わいがあるけどさ。

他人と家とがいやおう無く関わりをもつことになる結婚というものが、面倒で大変な面があるのは仕方がないことで、してみると、自由に結婚が選べる現代に結婚する人が減るというのは、これもまた仕方が無い時代の流れかと思った。

★★★
昨夜は自治会内の班の忘年会。ウチの班は入り婿の家があちこちあって、そのうちの一軒のダンナさんと隣の席になっていろいろ話を聞いた。もう孫もいる年なのに、「家」に関することは何ひとつ自分の思い通りにできないそうな。母親・娘(自分の妻)のいう「しきたり」「家」「土地」への考えに介入することはできない。自分は「家」と結婚したんじゃないと思っているから、妻とはそれが永遠にわかりあえない、ともう、あきらめというか絶望の心境だと。

男女逆になっているだけで、「家」を背負った「あととり」の重みは凄いものらしい。不動産の無い家に生まれ育って、新しい分家に嫁いだ自分には想像もできない重さなのだろう。
お祓い
お祓い、朝8時半からの予定が午後になる。ともかく無事に済んでよかった。

義母が夕方、「最近ずっと出っぱなしだった熱が下がった!」と言うので、暗示でもなんでもいいけど、ともかくよかった。

自分のほうは、アバラの痛みがさらに悪化。咳のたびに両腕でアバラを押さえこむ。ううう…。
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