本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
食品偽装の歴史(ビー・ウィルソン)
食品偽装の歴史食品偽装の歴史
(2009/07)
ビー ウィルソン

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「キッチンの歴史」が面白かったので、これも注文。

訳文が堅くて「キッチンの歴史」より読みにくい…。内容は面白いのだけど。ハードカバーの翻訳本はこういうことがあるから賭けだ。

★★★
タテ型ピーラー、最初はちょっと戸惑ったが、リンゴを2~3個剥いたら慣れてきた。もうちょっと小ぶりのサイズのほうが使いやすそうな感じ。
キッチンの歴史(ビー・ウィルソン)
キッチンの歴史: 料理道具が変えた人類の食文化キッチンの歴史: 料理道具が変えた人類の食文化
(2014/01/15)
ビー・ウィルソン

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副題の「料理道具が買えた人類の食文化」のとおり、鍋・釜、ナイフ、火(直火から電子レンジ)、計量、挽く(刻む・砕くための道具)、食べるためのスプーン・フォーク、冷やす(氷、冷蔵庫)、そしてキッチン。先人はどう発見し、開発し、進化させていったか。道具の進化とともに食べ方・嗜好も変化していく。大勢の召使いを抱えられていた時代は彼らにやらせていた骨の折れる作業も、画期的な道具の開発で劇的にラクチンになっていく(多人数でしかできなった作業が、主婦一人に集約されてしまうことにもなったが)。

料理はテクノロジー進化の賜物。

さまざまなエピソードに彩られた読みやすい文章、図版がもっとあったらよかった。

★★★
OXOタテ型ピーラー(1990年登場)のことを初めて知った。さっそくAmazonで注文。
四段チェスト その3
結局チェストは物置に設置された。この物置は数組の布団・数十枚の座布団、義妹が引越ししたアパートに入りきらなかったものなど十数年一度も使ったことがないモノでいっぱい。このチェストもやがてモノでいっぱいになるんだろうな。

昭和の香りただよう未開封の贈答品もいくつかある。いかにも昭和な花柄の布団とか。不必要に華美で、使いたいという気が起こらない。

未開封でも変色して痛んでゆく。
もらったらなるべく早く使うか使わないかを決め、使わないならキレイなうちに、あげる・売るなど処分しないといけない。
四段チェスト その2
義母は押入れにチェストを設置すべく健闘中。ま、役立つならよかった。押入れの片付けにもなっているみたいだし。

ゆうゆう 2014年 03月号 [雑誌]ゆうゆう 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/02/01)
不明

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買い損ねたのでマケプレで購入。もちろん目当ての記事は「親の家を片づける」。

★★★
続報。押入れには入らなかったそうで。ナナメに突っ込んでそれから立てられるかと思ったら無理だったと。
どうなることやら。
四段チェスト その1
夕方、隠居部屋でなにかドンデンガンデンやってるな、と思ったら新品の四段チェストが鎮座ましていた。それがウチに来た経緯が…。

となりの奥さん(団塊世代)が親戚からいらないチェスト(組み立て前)を使うあても無いのにもらう。
   ↓
帰宅後、別棟(去年建てた新築)の息子夫婦に「あげる」と言ったがキッパリ断られる。←当たり前ですね…
   ↓
ウチに持ってくる。←おいおい
   ↓
もらえるものは何でももらう義父母が承諾。←おいおいおいおい。
   ↓
義父母、がんばって組み立てる。
   ↓
完成。
   ↓
で、どこに設置するかこれから考える。ですってよ、奥さん。

もうね、どこからツッコんでいいやら。

カドがたたない解決法としては、笑顔で受け取って、オフハウスへ直行ですわ。んで、となりの奥さんには「二階で使ってるよ~」と言っとく。
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