本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
パソコン壊れて泣いてます
23日土曜日に、いきなりパソコンが壊れた。購入してまだ1年2カ月のやつが…。補償期間内だけど、修理を待つわけにはいかないので、すぐ新しく買って、環境を整える。

パソコン歴20年くらいだけど、ある日突然起動しなくなる、というトラブルは初めて。再インストールすら受け付けない。話にはよく聞いていて、恐れていたので、いままで遭遇しなかったのは運がよかったというか…。でもついに体験してしまった。

自業自得だけど、油断していてバックアップがかなりいい加減だったので、失ってしまったものに呆然。差分データの修正とか、これからかなり時間をとられる。

自分個人のパソコンなので、被害は自分だけなのが不幸中の幸い。ううう…。
Amazonのギフト券、一度ちょっぴり使っていたので、アカウントに残っていてヨカッタ(こうして少しでも自分を慰めたりする)。

2月21日
プラモ「俺たちの 1/12 便所」シリーズについて、なに考えているのか聞いてきた!

無駄に凝った細部…ホント何考えているんだ。

★★★
世界最強の食材、「唐揚」が日本と世界を救う

取材終了後、個人的に聞いた話の内容に興味があるんだけどさ。

★★★
あきらめていたお金の回収が、希望ゼロでもなさそうなので、喰いついてみる。バッくれたまま、あの世に逝かないでください。
時の娘(ジョセフィン・テイ)
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)
(1977/06/30)
ジョセフィン・テイ

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リチャード三世の遺骨が発見されたというニュースを聞いて、読み返さねば!と張り切ったけど、地層がだいぶ下のところにあるらしく、この本がなかなか我が家では発掘できておりません…。

小泉喜美子の翻訳というのも価値高い一冊。版元でもさっそく重版がかかったそうで、めでたい。

★★★
今朝NHK-BSニュースの「フランス20」で、「アンリ四世の頭部がDNA鑑定で本人と確定!」とのこと。こっちは暗殺後、王侯の墓所にちゃんと埋葬されていたのが、フランス革命時に片っ端から暴かれ、さらし者にされたあげくバラバラにされたそうな。ひでー。

埋葬時は防腐処理が施され、生前の容貌が保たれていたそうだが、現在はほとんど干からびた状態。もはや本人と確定できない状態で、個人が所有。布にくるまれて箱にしまわれていた、と。

干物状態のそれからかろうじてDNAが採取され、本人と確定。照合に使われたDNAには、ルイ16世が処刑されたときの血を吸った布も使われたとか。

革命で銃殺されたロシア皇帝一家のDNA鑑定の時に、日本からも大津事件で血をぬぐった布の提供が申し出られたそうだけど、これは汚染と血が少量だったために使えなかったと聞いているが、ルイ16世のはよっぽど保存が良かったんだろうか…。

それが使われたことで、王家の血統にまつわる長年の風説も解決したそうだ。ルイ14世は父王ルイ13世の実子ではなく、アンヌ王妃の間男疑惑があったのだが、今回の検査で、アンリ四世とルイ16世のDNAに6世代を経た血統であるという証明もできたと。

歴史好きには興味深いニュースが続いて、ワクワク。
2月6日
お茶を飲んでるだけなのになんだか頭が良くなるマグカップ 元素記号 マグカップ DM2578お茶を飲んでるだけなのになんだか頭が良くなるマグカップ 元素記号 マグカップ DM2578
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FARZEN (ファーゼン)

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衝動買いしそうになったのは、とりあえずここに貼るか。

★★★
今冬は、遅まきながらのヒートテック初体験からすっかりハジけてしまって、冬物衣料をどばどばと買ってしまった。来冬になったら忘れてわけがわからなくなりそうなので、衣料品リストを作成しとく。
グレース・ケリー ~愛されたくて
まんがグリム童話 (グレース・ケリー愛されたくて)まんがグリム童話 (グレース・ケリー愛されたくて)
(2006/06)
かたおか みさお、島村 洋子 他

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伝記コミック。あまり期待しないで読んだが意外に面白かった。

上流階級出身の気品のある美貌、次々に出演作品に恵まれ、アカデミー主演女優賞を得るなどスター街道まっしぐら。キャリアの絶頂期で女優を辞め、モナコ公王の妻となる。

そんな彼女は実は、敬愛する父親からの冷遇に苦しみ、認められたい、愛されたいと願い続けていた…という内容。「居場所の無い」家に育った彼女が「演ずること」を武器に自分の道を切り開いていく。ただ、自分が何者であるか自分が決めるのではなく、「他人が自分をどう見るか」でそれを演じる一生であった。

彼女の父親は地元で銅像が建つほどの名士だというが、女優グレース・ケリー、モナコ公妃グレース・ケリーに比べれば、ローカル有名人。そこまでのコンプレックスは不思議な気もするが、オスカー受賞時のグレースが、「これで私もケリー家の一員になれました」と発言したのは事実だそうなので、この評伝マンガはそれなりのリアリティがあるのだろう。

ABC News - Sept. 14, 1982 Grace Kelly Dies


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