本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
自動車共済手続き完了
結局、等級サービスは無理だった。仕方がない。

この二日で自動車保険についてネットで調べまくり頭がパンパン。ヤフー知恵遅れ、じゃなかった知恵袋などを見ると、名義変更やら「記名被保険者」を誰にするかやらで問題が起きてから初めてわかってさぁ大変、というのが沢山ある。契約時にそこまで把握できる人あまりいないだろうね。制度も変わったりするし。

車両保険もかけたから、6等級スタートで保険金年額10万円超え…ううう。ともあれ契約完了。

後日の「じぇぃえー」解約時には忘れずに「中断証明」をとっておくつもり。これは保険を解約しても10年間は等級が保持される証明書。このことも今回初めて知った。
テルマエ・ロマエV
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)
(2012/09/25)
ヤマザキマリ

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予約注文で届いていたけど、余裕がなかった。やっと読めた。エッセイを読むと、ヤマザキさんが描きたいものと、一部(?)の読者が求めているものが微妙にズレているような気がした(そういうのはどの漫画家さんでもいえることかもしれないが)。1~3巻的な内容でヒットした漫画だったからなぁ。いや、4巻以降の展開でも面白いんだけどね。

「ベン・ハー」のチャリオット競争のシーンを観返したくなったので貼る。
Ben-Hur... chariot race clip

ところで、ルシウスが腰タオル一丁でウロウロするのには、温泉街のみなさんもう驚かないんですね。

★★★
午前中に税理士さんから書類上がりの電話。

すぐ受け取りに行き、そのまままた峠を越えて商工会へ各種書類を提出。
昼までまだ少し時間があったので、警察まで車庫証明を受け取りに行く。
軽トラ購入手続き2
銀行から昨日のFAXの返事。「残念ながら売上げが上がっているので、利率は1.6じゃなくて1.8%になります」とのこと。業績が落ちているほうがいい条件になる融資だから仕方がない。どっちにしても低金利だが。個人のカーローンの半分ぐらいになるのかな。

融資申込み手続き書類をもらいに、商工会へ。これからこのために、いちいち峠を越えて行かねばならない。遠いなー。

税理士のサインがいる書類があったので、その足で寄ってお願いしに行く。受付に渡したものの、「先生は今、月末で忙しくて…」と言われる。こりゃ、すぐ手続きが出来そうもないな…。

納車までに保険の手続きをしようと「じぇいえー」に電話。そこで意外な問題発生。なぜかウチの軽トラは夫の個人名義で登録していた(会社の資産扱いだし、税金など諸経費はすべて会社から払っているのに)。今回の軽トラは、会社名義で購入。車の名義が変わると、等級は引継ぎできず、イチからスタートになってしまうんだと!

20等級がムダになるのー!マジでー!
等級を維持するために、車を個人名義で登録しなおすなら、また警察と市役所に書類手続きやりなおしじゃん!
でも会社の車なのに、そもそも個人名義がおかしいよねー!なんでウチの軽トラは個人名義なのー!10数年前に買った車だから経緯なんて誰も覚えてないっ!

といっぺんにパニック(すぐパニクる)。

……数分後には落ち着く。

夫が過去の事故対応に不満があったので、どうせやり直しなら「じぇいえー」は解約しよう、と言う。そこで他の社用車を登録している保険会社の代理店に電話。すでに20等級の保険があるので、今回の新規契約でも少しだけ等級をアップできます、とのこと。

というわけで、さよなら「じぇいえー」。
解約しに行くのがまためんどくさいなー。
軽トラ購入手続き1
昨日、下見していた中古軽トラを購入することになった。中古といっても走行距離2,000km程度。車屋は9月決算のため、今月中に決定してほしいとか言われ、交渉してスタッドレスをサービスしてもらう。

朝から必要作業に駆け回る。

設備投資資金ということで、融資を受けたいと銀行に電話。手持ちの現預金でとりあえずは支払えるけど、中小企業支援制度利用で低金利で借りられるから、借りとこか、と(なんかもう借金脳になってしまった気が)。

警察署へ行って車庫証明を申請。車屋でもらった書類を提出したら、「これは普通車用の書類ですよ」と言われてズッこける。地図のページはそのまま使えるというので気を取り直し、複写用紙だけ書き直し、提出。

次は市役所。車用の「法人所在証明」と、融資用の夫の印鑑証明。

最後に法務局。融資用の会社の印鑑証明と、登記簿謄本「現在事項全部証明書」。

家に戻って、去年と今年の売上比較表をプリントアウトして、銀行にFAX。

会社の住所を十数回記入したり、普段行かないところをグルグルまわったので、疲れた。
9月23日
地区の運動会。

自分の出る競技が今まさに始まる、というときに突然の大豪雨。グラウンドのみならずテントの中まで水びたしになっていった。

で、中止。

ずぶ濡れになった。
BE-PAL (ビーパル) 2012年 10月号の付録「横井庄一のサバイバル極意書」
BEーPAL (ビーパル) 2012年 10月号 [雑誌]BEーPAL (ビーパル) 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/10)
不明

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付録目当てで普段手にも取らない雑誌を購入。

付録の小冊子「横井庄一のサバイバル極意書」。

マイカーで出かけて自然とふれあおう、というユルいアウトドア雑誌にえらくシビアな付録が…。と思ったらそもそもこれはBE-PALに連載されたエッセイ(口述筆記っぽい)をまとめたもので、昭和59年に出版された本の復刻版だそうだ。

グアム島でどうやって生き延びてきたのか、衣食住どうやって手作りしていたのか、飄々とした語り口で綴られていて、面白くてイッキに読んでしまった。横井さんが帰国した当時、週刊少年マガジンの巻頭グラビア記事(地下に掘った穴倉の断面図とか)を読んだ記憶があるけど、あらためてこの付録本でその生活をよく知ることができた。

もともと苦労して育って、仕立て屋として身を立てていた技術とか経験が、色々な場面で道具を自作するのに役立っている。決して生水は飲まない、皮膚病を恐れて一日に何度も水浴びする、少しでも怪しいと思ったり痛んだ兆候を感じた食物は食べない。加えて、見つからないように常に油断せず痕跡を消しながら行動する。

不運なことに、昭和38年にこの島を植生を壊滅させるほどの台風が襲う。横井さんは辛くも生き延びたが、ほかに何人も隠れ住んでいたであろう日本兵たちがこれで全滅したらしい。

国家に翻弄されながら、もてる限りの知識を駆使して、希望も未来も何も無い中で生き延びた、小国民の記録。

当然のことだけれど、二度とあんな暮らしをするのはイヤだよ。あんな目にあうのは、あたしひとりでたくさんだ。ただ、ああいうサバイバルというか、あたしの体験が、いまのように食糧でもなんでも簡単に手に入って、それが当然だと思っている若い人たちに、少しでも興味を持ってもらえたらいいと思っている。いつまでもいいことは続かないよ。本当だよ。

雑誌代680円でこれが読めるのは、奥さん、お買い得ですよ!
9月16日
今年でもう何度目だろうか、自衛隊艦の一般公開に出かける。シャトルバスの行列が小一時間待ち。三列折り返しに並び続けたので、両面こんがり日に焼けた。ビタミンDがかなり生成できたのではないかと。

帰宅したら、本が届いていた。

世界の食文化〈19〉ロシア世界の食文化〈19〉ロシア
(2006/03)
沼野 充義、沼野 恭子 他

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ボルシチ以外食べたこともないのに、最近、ロシア料理についての本(レシピ本じゃなくてエッセイや食文化の本)を立て続けに読んで、食べたこともないメニューに食欲をかきたてている。

エスビー食品「世界の食卓から」シリーズのボルシチしか作ったことないけど、もうちょっと涼しくなったらビーツを使った本格的なのを作ってみたい。
生きる悪知恵(西原理恵子)
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)
(2012/07/20)
西原 理恵子

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人生相談本って、回答者の傾向をある程度知っていて、こういう相談にこの人はどう答えるのか?を予想しながら読むのが楽しい。

「小6の娘が好きな男の子の家に入り浸りで心配です(40歳・主婦)」の相談。サイバラはこういうのに寛容な回答をするのではないかとなんとなく予想していたら大ハズレ。「これはダメです。ヤリマン階段上ってます。」「大人のいない家に上がらせるべからず。」だった。

ほどよく意外性があり、ちゃんと相談の答えにもなっているので、ベストセラーになるのもむべなるかな。

★★★
発言小町ネタ。
解せないな

誰もわからなくてマジレスばかり…。これは朝ドラ「梅ちゃん先生」今週の展開ネタ。

★★★
涼しくなったせいか読書意欲が湧き上がってきたのはいいが、チェックした本が軒並み3,000~4,000円クラス。失敗が許されない値段だ…。
9月5日
昨夜からの頭痛を我慢してそのまま寝た。朝起きたら強烈な片頭痛の発作。パンをひとかけら何とか飲み込んで、続いて薬を飲み下す。しばらく横になって薬が効いてくるのを待つ。

片頭痛専用薬が無かったら、と思うとゾッとする。

★★★
峠を越えた隣の市の老舗スーパーが倒産。社長(先代だったかも)がメカケを囲うほど一時は景気が良かったのに。…って関係無いか。

今月も手形割。少し手形を置いておけるようになったけど、その余裕は、4カ月後の納税で淡雪のごとく消えるんだろうな。

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