本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
12月30日
例年だったら餅をつく日。去年餅つき機が壊れ、義父母は新しく餅つき機を購入するかどうか迷っていたみたいだが、夫も私も将来自分たちだけでする気は無いことを明言(そんな時間無いよ)。義父は知り合いから餅を100個購入してきた。

今年最後の請求書を発送。
12月29日
仕事納めはしても、家ではまだ平常通り仕事が続く。

私も経理の仕事があれこれあるが、今日は墓参りへ行かねば。帰省ラッシュで国道が混んでいたら嫌だなぁと心配だったけど大丈夫だった。せっかく来たので、仕入れもする。
12月28日
納税無事完了。

この安堵感を誰ともわかちあえないのが寂しい。帰宅後、急に咽の奥がゼイゼイ言い出す。おいおい、年末に風邪はかんべんしてくれ…。

家業は仕事納め。銀行帰りにスーパーに寄って買っておいた蕎麦やら色々ダンボールに詰めて、夫と軽トラで仕事場へ。従業員のみなさんと蕎麦を食べ、解散。
12月27日
バックアップ用のUSBメモリが全然足りないことに気付き、買いに行く。

午後、税理士さんから決算終了とのFAX。キター!と勇んで出かけようとしたら、自宅敷地で脱輪。…積もった雪で感覚が狂った…。前進で無事脱出、気を取り直して出発。

決算書と、納税用の書類、繰越に必要な決算仕訳など受け取り、報酬をキャッシュで支払う。来年のスケジュールを確認して辞す。
12月25日
検索していて芋づる式に発行を知り、あわてて注文した本や、予約注文していた本が続々到着。心の余裕が無いので開封すらせず。同じく開封してないパソコンの箱の上に積み上げとく。同じ放置するにしても、開封してしまうと新鮮さが失われそうな気がして。

「テルマエ・ロマエ」なんか読むのはあっという間なんだけどさー、と思いつつ、先にAmazonレビューを読んでしまった。…この作品も、大人の事情で間延びさせて薄まってつまらなくなるパターンを歩むのか…と、読まずに思う。
12月21日
自分がメインで使っているパソコンにあやしい兆候が出始めた。年末年始にお釈迦になったら大変なので、新しいデスクトップと必要な外付けパーツを購入。メモリも増設してもらっておいて、本日受け取りに行った。

5年間愛用したわが家で最後のXPマシンともお別れか…。このパソコンでずっと使ってきた古いソフトがどうなるのやら(とりあえずOSは32ビットにしといた)。データ移行して、環境を整えて…。考えただけでもウンザリ。パソコン使用世代ももう高齢者が増えてくるんだから、新OS移行に疲れ果てた人向けにXPをマイナーチェンジし続けてくれればいいと思う、マジで。

これから給与計算と賞与計算と年末調整しなくちゃいけない。マシンの移行作業はあとまわし。買ってきたパソコンを開封もせず部屋の隅に放置(買っただけでとりあえず安心した)。年内は持ち堪えておくれ、牛のXPマシン。
12月19日
一日中休み無く働く。

年賀状も一気にプリント…と思ったら表面の印刷ができなくて一瞬発狂。…単なるインクの目詰まりだった。印刷終了。

賞与から天引きする社会保険や所得税はどう計算するの?という疑問もぐぐるとあっという間に判明。経理初心者一年目をどうやら乗り切れそうなのも、ひとえにいんたーねっと様のおかげでございます。

★★★
昼のニュース。

北朝鮮看板アナウンサー、リ・チュンヒさんの生存を確認

  ↑思った!思ったよ!虚構じゃなくてホントだよ!
廃材運び、ひと段落
初雪が積もる前にひと区切りがつけられた。
Haizai-1

記念写真を数枚。↓
12月11日
またも薪の話。

長さ2メートルくらいの平たい木がかなり多く、立てかけるのも限界なので、斧で薪割りを始める。そもそも実益を兼ねた上半身鍛錬が目的だから、それにかなっている作業だ。乾いている木だと、スジにうまくヒットすれば簡単に割れる。けっこう楽しい。今年の冬はこれで遊ぼ。

★★★
地元の本屋が毎年出している地図カレンダーをとりにゆく。

いつもならレジ前に「ご自由におとりください」と丸めておいてあるのに、どこにもない。ふと見たらレジの奥にそれらしきものがある…。なんか買わないともらいにくい雰囲気。買おうかどうしようか迷っていた新書を買ってしまった。

家に帰って広げてみると、例年日本地図なのに今年は世界地図だった。日本地図のほうがよかったのになぁ。

買った新書↓
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
(2011/12/10)
山本一郎

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12月9日
あれからずっと薪…というか廃材をえっちらおっちら連日運んでいる。

雨に濡れずに薪を乾かせる場所が限られているので、積んである場所から下ろす→雨ざらしの場所に立てかける→軒下の上のほうだけ濡れない場所へ移動する→全部濡れない場所に移動する→風呂の焚き口近くへ移動する→焚く、という流れで順繰り移動。

それを毎日。

上半身が鍛えられるかどうかは定かでないが、そろそろ腰痛が出てきた。でもアツアツの風呂が大好きなので、喜んでやってる。

昔読んだ倉田江美のマンガにこういう場面があった。↓

退職してヒマな老父の趣味が、近所の八百屋からもらってきた木箱を庭で燃やすこと。焼け残ったクギを売ってそのお金でまた八百屋から木箱を譲ってもらう。「だめだ、魔の永久運動だわ」と娘があきれる。

ウチは風呂を沸かして、クギも現金化して会社の収入にしているから、フツーにリサイクル。
12月6日
手形割りに銀行へ。
捺印は多分大丈夫だろうと言われたが、やっぱり念のため訂正しておく。

資金繰りに余裕をもたせるためにと、借り替えを以前からしつこく勧められていて、今回もまたその話。
今借りているのがあと10年あるのだが、借り替えると当然さらに数年延びる。…もういいよ。

資金繰りは確かに厳しいが、今年はじめのあの無茶苦茶な状況と比較すれば、十分マシだし。
12月5日
税理士からは今月後半でいい、という決算のための帳簿だが、本日一応できあがる。総勘定元帳のインデックスラベルだけは手書き。たて続けに書いたため手がだるい。

それから恒例の手形割のための資金繰表などの書類づくり。疲れているせいか、捺印がブレてしまう。訂正印するレベルかどうかわからんので、明日このまま持っていって、これでいいのかその場で訊こう。
12月4日
恒例の東京行きの夫。

自分は事務仕事と薪運びで週末を過ごす。
マロは、最愛の夫がいないため、しょーがないといった風情で自分に甘えてくる。わかりやすい犬…。
本当はずっとヤセたくて。(細川貂々)
本当はずっとヤセたくて。―自分のために、できること本当はずっとヤセたくて。―自分のために、できること
(2010/12)
細川 貂々

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「ツレがうつになりまして」著者のダイエット本。

ダイエット、そうじ、貯蓄(節約)系のコミックエッセイにはついつい手が出てしまう。どれも共通するのは日常の積み重ねということ。どんなに言い訳しても、日々過ごしてきた結果が現状となる。その現状に不満なら、「じぶん」と対峙して変えていかなくてはいけない。

不満な現状→なぜこうなったか→自分がこうだからこうなった→現状がいやならこれを変えていくしかない→挫折しつつもやる→ああ、ちゃんとやればこうなるんだ→効果が現れた、それは自分が変わったから

今までの自分を見つめなおし、「こうありたい」「こうあるべき」自分になろうと努力する。

そういうところが読んだ甲斐がある。

前半の「そういう生活習慣や食の知識じゃ、そりゃ太るわ…」の描写も適度にイライラさせてくれて、後半からラストへの読後感の爽やかさをアップさせる。しかしそういう食生活や生活習慣に無知な人がいっぱいいるからこそ、安易な“なんちゃらダイエット”が商売繁盛するんだろうな。

★★★
決算を完了させたくても、税理士さんのほうが「年末調整処理のため多忙なので、今月後半にもってきてください」だと。納税が間に合うのかいな。そういや、前回の決算書類を受け取ったのは今年になってからだったな…。
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