本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
6月30日
昼前にネットで振込みを確認したら、切りのいい額だけ振り込まれていた。数十万も切り捨てるなよ…と思いつつ、携帯に連絡するも出ない。

15時過ぎにもういちど口座を確認したら、残りの額が振り込まれていた。…よかった。
あとは、公正証書をとって月々振り込んでもらっているのが2年後くらいに完済する…予定。

新しい通帳を作って管理しようと思う。
6月24日
返答の期限日。

「30日に振り込む」

との連絡。…あーよかった。本当に振り込まれるまで油断はできないけど…。

交渉はほとんど私一人がしたのだから(義父は身内にはいろいろ豪語するけど、実際には何も言えない。義母は完全に人任せ。夫も対峙する気はない)、私の思う通りの使い方(もちろん会社のお金として)をしていいよね?

まず第一に、会社のために補填した私の貯金を返してもらうからね(涙)。次に夫と私の未払い給与をもらうからね(滝涙)。いつか貰える日がくると思って、帳簿に「未払い金」計上してたんだよ!脳内で皮算用が猛スピードでまわりだす。
6月19日
「いろいろ聞きたいことが溜まってるので…」

と、さりげなさを装って、前任者を会社に呼びつける。まずは普通の経理上の質問、そしていよいよ本題。

何もわからなかった半年前とは違って、今日はネチネチジワジワと相手を追い詰める。前任者もたいがい「ふてぇアマ」だが、こっちも負けないくらい図太く攻めた。

こっちが弱気を見せると相手は強気になるが、予想したとおり、あくまで強気で押し通せば徐々にこちらに有利になっていく。ホントはよくわからない箇所も、ハッタリをかまして「ここ、変じゃないの?おかしいじゃない!」とすごむと、相手は黙り込んだ。疚しいから反論できないんだな、と確信する。半年前に公正証書をとって承諾させた返金に加えて、さらに新たな返金を承諾させる。

自分のダンナに知られるのをあくまで拒否し続けたので、返答の期限を決めて一応“釈放”。返事がなければダンナの会社に電話させてもらうから、ということで。

ヨメが借金まみれの上に犯罪者になっているのを全然知らないとすれば、哀れな彼女のダンナ…。ま、こっちの知ったこっちゃないけど。
6月15日
恒例の手形割に銀行へ。

パソコンのできなかった前任者はすべて手書き書類だったが、売上表・資金繰り表などエクセルで作成した書類を提出すると、担当者は本当に嬉しそう。

「奥さんもだいぶ慣れてこられましたねー」「うまく資金を回しておられますよ」
「いーえ、Kさんのご指導の賜物ですよぉ♪」

などと、薄気味悪いお世辞の応酬。

ともあれ、今月も資金調達終了。
6月9日
ウチは自宅の隣と、峠を越えた隣市に仕事場がある。隣市は自宅よりさらにド田舎。その地区より「運動会開催のお知らせ」が届く。要はビール一箱もって来い、という意味。こういう交際費がこまごまあり、年間でバカにならない。別の「市」だから法人税もそれぞれの市に払わなくてはいけないし…。涙目。

★★★
■ポテチの量が昔より減りすぎだろwww 詐欺すぎるwwwwwww

↑ 駄菓子が食べたくなってきた。
6月8日
歯の金属がポロッととれたので、歯医者へ。もとのところに嵌めるだけでおわった。1,220円也。

そのあと墓に除草剤を撒きに行く。春のお彼岸前に撒いたのがまだ効いていたけど、お盆前になかなか行けそうもないので念入りに撒いとく。

買い物して帰宅。

★★★
中間決済の消費税納入用紙が届いた。そもそも「預り税」なのだから不意の出費…ではないのだが、前期納税額が一定の額を超えたためにコレを納めなければいけない、という知識が無かったために愕然とさせられる。よりによって売り上げの落ちているこのタイミングで…。またもや資金繰表をこねくりまわす。涙目。
ひとりで生きるモン! 4(西 炯子)
ひとりで生きるモン! 4 (キャラコミックス)ひとりで生きるモン! 4 (キャラコミックス)
(2011/05/25)
西 炯子

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細く長くの4巻目。表紙にもなってる・おひとり様「下尾洋子 39歳」シリーズがしみじみくる。

マンネリかと流し読みしていると思わぬオチが来たりして、油断できないのはさすが。

★★★
相手会社からの明細記載モレを発見。大損するとこだった。
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