本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
フィギュアスケーター
フィギュアスケーター - アンサイクロペディア

ゲーム「ストリートファイター」を模した架空のゲームの解説。編集しすぎて激重。フィギュアスケートに詳しければ詳しいほど楽しめるページなので、意味がよくわからない箇所を検索したりYouTubeで動画とか観ていると、たちまち時間が過ぎていってしまう…あわわわ。

アレクセイ“仮面の男”ヤグディンとか、キャンデロロとか懐かしい…。


プルシェンコの転倒で、無難にこなしても金メダルが狙えた状況だったのにもかかわらず、あえて当時の最高難易度のプログラムで挑み、王者となったヤグディン。こういう過去の映像を観ると、今回のオリンピックの判定基準がいかに異常だったかが(略)。

★★★
三度目のまとめ買い「いれと庫」が届く。さすがにこれで打ち止めにしたいものだが。
机とラックの記念写真
メタルラックも届き、机周り完成ということで、夫が記念撮影。今朝は快晴で、東向きの窓から明るい陽射しも差し込み、ライティングも良し。

とりあえずフツーに撮るとこうなる。↓
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作業の都合上、もともと机の上にはあまりモノをおかないので、この状態がデフォルト(マグカップも空になったらすぐ片付ける)。ただし、写真に写っていない周辺は、カラーボックスと「いれと庫」にみっちり詰まった本まみれ。

せっかくだから、オサレ路線でも撮ってもらった。
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ヤマダ電機で購入した安物のキーボード。カッコ良く撮れてる。
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3年前、行きつけの美容院からバースディプレゼントでもらった観葉植物。テキトーな水遣りしかしてないが、健気に生きている。2年前にも別の種類を一鉢もらったが、そっちは冬の過酷な室温でたちまち枯れた。
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★★★
追加注文した「いれと庫」が届く。それへの詰め込み作業で午後が終わった。部屋のあちこちの眺めが変わり、楽しい。
また難聴
春の恒例、難聴祭り。原因になんとなく見当がついてきたので去年はまぬがれたが、今年はちょっとヤバいかな、と思いはじめたときにはもう遅かった。

冷蔵庫に保管していた2年前に処方されたイソバイドを服用。残りは少ししかなかったので、仕方なくかかりつけの病院へ。これから数日はこの不味い薬とお付き合い。

ついでに、自分や家族の飲み残しの処方薬がゴチャゴチャたまっていたのを整理し、捨てる。
面白すぎる日記たち
面白すぎる日記たち―逆説的日本語読本 (文春新書)面白すぎる日記たち―逆説的日本語読本 (文春新書)
(1999/05)
鴨下 信一

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平安時代の昔から天候を記す日本の日記の伝統、石川啄木が天候を記さなくなっていく心身の変化、日記を記す時間帯、監視下・死に至る病・戦地など極限状況で記される日記、東京裁判A級戦犯二人の同じ日の日記の比較、夢日記、文語体や口語体…いろいろな有名人の日記がつまみぐいのように楽しめる本。人物の紹介も的確で、いくらでもひきのばせる濃い内容を、面白さを損なわずコンパクトにまとめている。タイトル通り、日記の魅力満載。

★★★
部屋の整理整頓。あちこち分散して積み上げていたCDを一箇所にまとめる。

机の隣のカラーボックス一段目に詰めていた本を移動。処分するものをよりわける。空いた段に、事務作業のための必要物を並べる。

合間に姑の病院送迎、買い物、「下水管のチェックさせてください~」の訪問を追い返す。
娚の一生 全3巻
完結したというので全部揃えてから読んだ。

娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)
(2009/03/10)
西 炯子

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娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)
(2009/10/09)
西 炯子

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娚の一生 3 (フラワーコミックス)娚の一生 3 (フラワーコミックス)
(2010/03/10)
西 炯子

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全3冊の表紙を並べると一つの絵になる。巻数を最初から決めていたということなのね。

35歳の一流企業エリート社員の女性と、52歳の大学教授との風変わりな恋愛物語。冒頭、あまりノレなくてゆっくり読んでいたが、1巻の後半から俄然調子が出てきてラストまで一気に読みとおす。最終巻の急転直下はだいぶ評判が悪いみたいだが、作者は意図的に“物語をブチ壊そうと”描いたらしい。その意図はさておき、「死」を意識するできごと(誰か身近な人間の死とか、このマンガのように大災害とか)でも起こらないと、もう若くはない煮詰まりかけの男女は「次のステージ」にはなかなか進めないでしょうし。

最終巻のおまけマンガで、ヒロインのヘアスタイルの謎が解けてすっきりした。描き間違い?それともウィッグ?と疑問だったから。

★★★
今日は部屋をイジるつもりが、ひと段落ついた安堵感からかひさしぶりに片頭痛が起こり、薬を飲んでマンガ読んで寝込む。小一時間眠ったら治った。
模様替えひとまず完了
朝から机と椅子を組み立ててもらう。

その後またホームセンターへ出かけ、床置きとなっているパソコン本体のためのラックをチェック。それと、椅子のキャスターで畳が傷むだろうから、1帖サイズのフローリングマットを買った。

帰宅後、アイリスオーヤマのメタルラックをネット注文。

1週間かけて、ようやく机と椅子でのパソコンライフを始められることになった。部屋での動線がかなり変わってしまったので、今後、細かいところをいろいろ改良する。それにしてもやっぱり、本が多いと(完全に隠さない限り)、どうあがいてもオサレな部屋にはなれないね。
机と椅子を買った
夕方になってから、少し遠くの(比較的家具に力を入れている)ホームセンターへ。季節柄、学習机がたくさんあったが、自分が求める簡素なデスクは数が少なく、サイズもいまひとつのものばかりで、しかもすべてお取り寄せ。

どうせ取り寄せならネット注文すればいいかと思ったが、最後に近場のホームセンターに寄ってみたら、ほぼ希望通りのデスクがあった。木目調、引き出し無しのシンプルデザインで、値段も安っ!同じく安いチェアも買って、全部で思いのほか安くあがった。

組み立ては明日。

★★★
モチベーションをあげるため、汚部屋だの汚屋敷のお片づけブログなどをよくチェックするのだが、

私の部屋が汚いので掃除をしたいと思う

モチベーションというより単に面白かった。
特に、

「スーパードライやめて金麦にしたほうがよくね?」
「そう言う問題じゃないだろw」


の箇所であやうくコーヒーを吹きそうに。
「いれと庫」届いた
午前、まだ朝といっていい時間にもう届いた。ダンボールは即座に解体、焚き付け用にまとめる。

所用を済ませ、夕刻から本の詰め替えを始める。上から本を差し込むので、帯のある本は気をつけないとビリッといってしまう。15個中、11個を詰めたところでタイムアウト。夕ご飯の支度。

中腰姿勢で重い本を扱うので、さらに腰というか脚の付け根の神経が痛くなってきた。腰痛対策から始まった部屋の片付けと模様替えなのに、腰痛が悪化してしまうというジレンマ。

でも部屋の模様替えなんてほとんどしたことがなかったので、新鮮な気分になれる。
「いれと庫」ネット注文してみた

まとめ買い第1弾として、「いれと庫 A5コミック本用 15個セット」を注文する。

この数でもどうせすぐ満杯だし、他のサイズもほしいけど、とりあえずこれだけ。



想像もつかないが、どんな巨大なダンボールで届くのだろうか。ま、ウチでは、ダンボールはバラして風呂の焚き付けだからどんと来い。



★★★
「いれと庫」注文と同時に楽天カードも申し込む。

午後から墓参りに出かけ、生花を供える。雨が降ったり止んだりの天気だったが、寺では雨の止み間でちょうどよかった。
片付け&模様替え その3
朝のルーティンワーク終了後、昨日移動した鏡台をまた移動。これでコンセント問題が解決。隣の和ダンスの引き出しが、途中までしか引き出せなくなったけど当面困らないからこれでヨシとする。

午後から市内に2軒あるオフハウスをのぞいてみる。いい机があったら…と思ったが、先週目をつけたのは既に売れていて(模様替えを決心したのはこれを見たせいもある)、ほかにはいいのは無かった。ひさしぶりにこの店をのぞいたが、店内をぐるっと見ていると「物欲のなれの果て」という言葉が浮かぶ。

ホームセンターに寄り、以前から気になってきた収納ケース「いれと庫」に手を出してみる。

楽天でも2軒取り扱っていて、まとめ買いすれば送料もかからず値段もホームセンターより安い。しかし「いれと庫」自体そもそも安いものではないし、まず試しに使ってみないことには。A5版用2個と、新書用2個、文庫用1個を購入。

帰宅して早速詰めてみたら、…奥さん!コレはおすすめです!!!
砂壁の粉や(どーして和室って砂壁なの?)、ホコリよけ、カビの防止にもなるし、積み上げてもタイトルが見やすいし。

リビングートのほうが送料無料の敷居が低いけど、ザッカズのページだと商品の説明が丁寧。どっちにせよ、こんどは楽天で買うぞ。

あ、ついでにホームセンターでよさげな机もチェック。こんどの休日に他のホームセンターもチェックした上で購入予定。やっと終わりが見えてきた。
片付け&模様替え その2
机設置予定位置に、現在パソコンに使っている机(家具調コタツ…といってもコタツとしては使っていない)を移動。そこには嫁入り道具の鏡台があるので、それをコタツがあった位置に移動。移動跡はホコリまみれなので掃除。ほかにもごちゃごちゃ動かすものがたくさん(大半は言うまでもなく本…)。

作業中、隣家が呼んだ廃品回収業者のトラックがウチの脇の道を通過。畑にン十年もほったらかしてあった壊れた耕耘機を引き取ってもらったらしい。チャーンス!とばかりにウチにも寄ってもらい、昨日外したオーディオコンポとその他ガラクタを回収してもらう。うまく片付いた喜びに、引き上げるトラックを見送りながら万歳三唱。

夕方には一応移動は済ませたが、コンセントの位置とかこまかいところがあまりうまくいかず、今後の課題とする。とりあえずこれで、机と椅子が入手できたらこのコタツと入れ替えればよい。

足腰に加えて、上半身も筋肉痛。
片付け&模様替えスタート
5年以上、ペタンコ座りでパソコンを使う生活をしていたが、この姿勢は足腰の神経を圧迫してよくないらしい。徐々に足腰の痛みが激しくなってきて、いよいよ最近は日常に差し支えが出てきた。

他の作業もできる面積のある机と椅子を入手しなくてはいけない。そのためには家具位置の調整・片付けも必要。…足腰に負担のかかる作業ばっかりだけどやらなくちゃ。どっこいしょ。

というわけで本日の作業。

のばしのばしにしていた書類作成とプリントアウトをすませ、プリンタを一階の元の位置に戻す(自分は普段はプリンタを使わないので二階には無い)。

もう使わないオーディオコンポを片付けるため、天袋からコンポの空き箱を引っ張り出し、ついでに天袋内の不要品を片付け。ホコリまみれの積み上げていたCDや、跡地や、コンポを掃除しながら組み立てを外して、箱詰め。

昼イチから上記作業をスタートさせたが、合間にこまごました用事も挟まるので、これだけやって終わったらもう5時。先は長い…。
マルちゃんとお別れ
買い物から帰宅すると、マメルリハのマルちゃんが冷たくなっていた…。突然の死に夫婦で呆然。

ずっと水状のフンが続いていたが、元気に飛ぶし、差し出した指をくちばしでガブッ!の様子もいつもどおりだったんだけど…。鳥は具合が悪いのを隠すとは聞いていたが、そのとおりだった。

庭に埋葬。
Blind Bookmark [ブラインドブックマーク]
UN TROIS CINQ(アントワサンク)という、ネーミングからしておフランスでオサレな文具ブランド。文具老舗のHISAGO系列のブランドだが、ここからBlind Bookmark [ブラインドブックマーク]という商品が販売されている。

Blind Bookmark [ブラインドブックマーク]
↑この商品ページを見ただけで、その用途がピーンときたヒトは…まぁ、ちょっとアレです。…要するに、1ページまるまる使ったイラストが頻出するラノベやBL本を人前で読むときに、自分にだけイラストが見えるように隠すしおりなわけ。

企画・立案したのはカラサワさんという女性だそうだが、彼女はもちろん腐女子。当初、企画をなかなか理解してもらえず、具体例とばかりに「こういう本を電車で読むようなとき、イラストを隠すために使用するんです」と“こういう本”を最初の企画会議の席上に披露。「世の中にはこんな、こっ恥ずかしい挿絵の本を電車で読んだりする大人がいるのか!」と“こういう本”の存在すら知らなかった会社の上役のヒトたちに衝撃が走ったそうで、その場を想像すると笑える。

もっと隠したい!のご要望にお応えし、より見えにくくリニューアルしたハードタイプまである。

さらには、BL本レーベルとコラボした「人気作家のイラスト入りブックマーク」シリーズまで登場。あれ? 当初の「イラストを隠す」というコンセプトはどこへいったのよ(一応“着衣”のイラストなので、隠している本のイラストはもっとスゴイんです…ということかもしれんが)。

★★★
過去に電車通勤していたこともあるが“こういう本”を電車で読む漢気はハナから無かった。BL本の書評サイトを見てると、けっこう通勤時に読んでいる人も多いので、わりと需要はあるのかな。
ダ・ヴィンチ 2010年 04月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチ 2010年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/03/06)
不明

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地方で発売日が一日遅れる上、週末にかかってしまったので本日購入。2ヶ月ぶりの「テレプシコーラ」だけど、進展しているようで全然進展してないストーリー。伏線まみれの回だった。それにしても衣装のことだの、無いと思ったら実はあったオファーだの、マンガだなー(マンガなんだけど)。

★★★
地元老舗の本屋にはポイントカードがあって、1点購入につき5ポイント貯まる。350円の週刊誌を買おうが、2,500円のハードカバーを買おうが5ポイント。週刊文春とダ・ヴィンチを毎号地道に買い続け、やっと1,000ポイント貯まる。交換景品はいろいろ用意されているが、交換したのはもちろん1,000円の図書カード。長い道のりだった…。
3月2日
オリンピック選手たちの発言に多用されるので、「(日本から)応援してもらって」「応援してくれて」…というのが気になる。

今日のメダリストたちの帰国直後の記者会見で「応援していただいて…」と正しく謙譲語を使っていたのは浅田真央だけだった。

あとさー、いいトシこいて自分の親兄弟のことを人前で「おかあさんがぁ…」と言うのもカンベン。誰も教えてあげないからこうなるんだろうけど。

自分がトシくってるせいで余計気になるんでしょうかねぇ、と姑に言ったら、「自分は全然気にしたこともない」だって。さらにトシくって70過ぎるとどーでもよくなっていくのだろうか。
3月1日
ネットのフィギュア関連は殺伐となっておりますが…
これは和んだ↓。

マンガ的には真央の勝ちなのだが

頑張れ真央ちゃん、まだソチがある。

真央ちゃんはほんっとに(昭和の)マンガやドラマのヒロインっぽい。長期連載は必至。上の原作でいくと、モロゾフはもちろん単なる踏み台で(安藤の演技後観て思ったけど、胸のボタンをもういっこちゃんと止めてほしかった)、ソチで恋に落ちるロシアの金髪王子スケーターが登場してほしいところ。プルシェンコじゃちょっとトウが立ってるし。最終回では真央とその王子がそれぞれ金メダルで、エキシビションの氷上で二人の世界がいつまでもいつまでも…妄想フル回転。


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