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本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
暴れん坊本屋さん1
暴れん坊本屋さん (1) 暴れん坊本屋さん (1)
久世 番子 (2005/09)
新書館

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書店員さんのエッセイ・体験談は今までもいくつか読んだが、これは期待以上に面白かった。ただでさえ重労働の書店員さんたちに、さらなる過重労働を強いている最近の本屋事情がわかって、気の毒だけど面白い。

著者が現役のマンガ家であること、同僚が腐女子であることでスパイスが効いている。

★★★
そういえば、ボーイズラブ棚にものすごく担当者が力を入れている本屋を知っている。新刊には細かいあらすじカードを沿え(もちろん本のカバーに記載されたあらすじとは別に書かれたもの。え?もしかして全部読んでるの?)、その書店だけの「砂漠の王子様フェア(ハーレクインにもあるが定番だ)」とかするのよね。サイン本が置いてあるのを知りながら、とくに思い入れはないので、あえてサイン無しの本をレジに持っていったら、「この本、サイン本がございますよ♪」と勧められ、「…いえ、いいです(…担当者はアナタでしたか)。」と赤面したこともあった。

実家のあった市へ行ったついでに、大型書店へ寄る。

中身をチェックしたい本を探したが、どれも無い。帰宅後、楽天ブックスで注文。ごめんね本屋さん。
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