本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
風呂のリフォームひと段落
タイルの目地、焚き口と煙突口の仕上げ。
で、左官屋さんの作業は終了。

作業は昼で終わったので、その後また遮二無二、床その他を拭きまくり。通常の掃除とあわせて、二時間くらい拭き続けた。

あとはセメントが乾くまで一週間くらい?このまま。

煙突と、玄関に放置してあるボイラーはいつ取り付けるのか、謎。
風呂のリフォーム再開
昨夜から今朝にかけて雨が降ったせいか、左官屋さんが突然今日明日来てくれることになった。

床のタイル貼り。

明日も同じことになるけど、今日の作業終了後、そこらじゅうのザラザラを拭きまくる。

数日前から新しいボイラーが届いて、でもまだ設置できないので、玄関前に放置。
風呂釜のときもそうだったが、まだイラネーのに早々ともってくる会社だ。邪魔だからだろうが。
幻冬舎新書
の盗作問題でネット散策。盛り上がってます。

あまりな露骨さ、あまりな展開に、作家・編集者といった同業者が、誰も援護するようなコメントをしていない。特に町山智浩氏はかなり痛烈なエントリを上げている。サブカル系ライターであり元編集者でもある人だから当然か。

新・UFO入門―日本人は、なぜUFOを見なくなったのか 新・UFO入門―日本人は、なぜUFOを見なくなったのか
唐沢 俊一 (2007/05)
幻冬舎

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あまりな展開のワケは盗作問題が同時に二点進行してるせいもあるらしい。

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書) すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)
日垣 隆 (2006/11)
幻冬舎

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その件に触れたカスタマーレビューがひとつもないのは、やっぱり削除されているんでしょうね。
風呂のリフォーム無期延期
…ってカンベンしてよ~。

左官屋さんの予定を聞くと、梅雨の長雨がようやく明けたせいか、屋根の修理依頼が詰まっていて、今週末は来られないとのこと。

お盆までに完成するのだろうか…。
7月23日
風呂リフォームは今週末まで休憩。

いつものそうじで今日も床を拭きまくるが、粉のヨゴレがいつまでもとれない。床の模様の窪みに入り込んでしまっているからだろう。

今時分は裸足で歩くので、ザラザラしているのがよくわかって嫌だ。

幸い梅雨明けらしい。
セメントも乾くだろうし、ここぞとばかり洗った洗濯物もよく乾く。バリッと乾くのは何日ぶりだろう。
風呂のリフォーム二日目
今日も朝イチから開始。

ホーロー直焚き風呂を、組み立て終わったユニット炉の上にのせ、まわりを埋め立てていく。

床のタイルも全部貼りかえるため、壊す。セメントで塗り固め。

とりあえず、ひと段落。一週間ほどこのままおいて、セメントやモルタルを乾かす。天気がよければいいけど。その後、煙突のとりつけや床のタイル貼り、仕上げなどの作業ということらしい。

台所や洗面所が粉塵まみれ。拭いて拭いて拭きまくる。
風呂のリフォーム一日目
朝イチからスタート。まず風呂解体。炉口の壁もブチ壊す。山盛りのガラクタは裏山に捨てる。最初少しずつ運んで同じところに捨てていたが、しまいにはそんなことやってられなくなって、塀越しに投げ捨てたり。とりゃー。

左官屋さんは一人しか依頼せず、アシストは家族(いつもこれだトホホ)。レンガやセメントなどの資材調達もウチですませている(ホームセンターで買ったり、近所の工務店から卸値で買ったり)。

自分もはじめてセメント混ぜ混ぜ体験。セメントと水、砂をクワでえっちらおっちらかき混ぜる。ちょっと休むとすぐ固まるな、オマエは!

外置き仮設シャワーを別の業者にもってきてもらったらが、もってくるだけもってきて「では、設置はあさって月曜日になりますんで」とか言われたので気を失いそうになるが(大袈裟)、結局夕方また来てくれて、ガスや水道の設置も完了。

屋根のないところにしか置けなかったので、雨が降ったら大変。
中も狭くて大変。慣れるころには風呂が完成しそう。

今日の進捗状況は、解体完了、炉の組み立てパーツが4~5個残してある状態まで組み立て。仮設シャワーを持ってきた人が、「いつから始めたの?え?これで今朝から?もうこんなとこまで進んだの?」と驚いていた。

左官屋さんは60代(?)、義父母は70代、嫁は40代(夫は仕事)。
高齢化社会の縮図のような作業人員のような気が。
Love is...加藤ミリヤ
Love is... Love is...
加藤ミリヤ (2007/06/20)
ソニーミュージックエンタテインメント

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原作(と、20数年前のかなりアレなアニメ映画化)を知っているので、ぜんぜん期待しないでいいかげんに観ていたら結構面白くなってきたTVアニメ「地球へ…」。

原作では最初のほうで死んでしまうソルジャー・ブルーが昏睡状態とはいえ生きながらえていて、先週放映時には目覚める見せ場があったので、手に汗と包丁握って(夕飯支度中なもんで)観ちまったぜ。

観たあとネットで感想読んでいたら、2ちゃんねるでは「青爺」と称されていて吹く。外見は少年でも300歳だからな~。

こないだからオープニング&エンディング曲とも新しくなってしまったが、これは古いほうのエンディング曲。パッヘルベルのカノンをベースにしている。最近のオナゴの歌い手はこんな顔・メイクが多くて婆には見分けがつかん。

★★★
いつになったら雨がやむのか。渇水よりマシだが。
7月16日
母親はぜんぜんテレビを観なくなってしまった。

どうせ知らないだろうなぁと思って、今日の昼過ぎに電話をかけてみる。

開口一番
「台風は無事どっかに行っちゃったねー」

ママン、台風なんてもはやどーでもよくなった大災害のことをやっぱりまだ知らなかったのね…。
バイオハザード4 Wiiエディション
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Nintendo Wii (2007/05/31)
カプコン

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お泊りにきた甥がプレイ中。

誰かそばにいないと怖くてプレイできない、というので後ろで観戦していたが、久しぶりにゲーム画面を凝視し続けていたので3D酔いしてしまった。おぇぇえ。

主人公のレオンの髪型で小室を連想してしまう。可哀相な朋ちゃん。
夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国 夕凪の街桜の国
こうの 史代 (2004/10)
双葉社

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評判のコミック。映画化もされるそうなので、その前に読んどこうか、と。正面きって感想を書くと、また小学生の書いた一行感想になってしまう重いお話。

過去と現在が交錯する場面が効果的にはさまれていて、あっと思わされる(七波が鍵を開けて部屋に入る、という行動にいつも一瞬ためらうのは何故か、とか)。

この本は泣けますよ系でオススメされる本なので、「くそー泣くもんか」ときばって読んだが、やはり落涙してしまうのであった。

★★★
一日外出せず。
2日分のたまった仕入れの処理にとりかかる。
7月11日
墓参りする母親を送迎。
墓参りは母親に任せて(←おい)、自分は仕入れ。

絵本コーナーでこんなのを見つけた。

赤ずきん 赤ずきん
はやの みちよ、ぽっぷ 他 (2006/11)
ポプラ社

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なにこの萌え絵。
文章も漢字混じりだし、こども向けじゃなくて「大っきいおともだち」向けなのだな。「ふしぎの国のアリス」「おやゆびひめ」などもあるらしい。
ミュンヘン
ミュンヘン スペシャル・エディション ミュンヘン スペシャル・エディション
エリック・バナ (2006/08/18)
角川エンタテインメント

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暗く重たく長い映画だが、構成・演出とも巧みなので、緊張感を保って観ることができた。1972年ミュンヘンオリンピックでの「黒い9月」事件に全然無知だったため、観たあとでガシガシ検索して勉強する。当時、果敢に抵抗して殺されたイスラエル人選手の息子(事件当時2歳くらい)が、この映画で父を演じているそうだ。

「報復の連鎖は憎しみを増幅させるだけなのでイケナイと思いマス」などという小学生みたいな一行感想を書いてもしょーがないが(書いたけど)、あと思ったのは、アレだ、何あの手際の悪さ。情報源は怪しいフランス人(無政府主義者)経由オンリー!モサドって素人集団ですか?落合信彦センセー!

★★★
西へ。
帰りに母親のところへ寄る。
ダ・ヴィンチ 2007年 08月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチ 2007年 08月号 [雑誌] ダ・ヴィンチ 2007年 08月号 [雑誌]
(2007/07/06)
メディアファクトリー

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恋愛がテーマの特集だと全然読まなくても済む。

★★★
台所に蛇が入ってきていたらしい。姑が発見し、たまたま床のゴキブリホイホイにひっかかっていたため動きが止まって、そこへちょうどいいタイミングで夫が来て捕まえることができたそうだ。あー、そんなもんの第一発見者にならなくてよかったー。

床下のスキマから進入し、たたきを這い登ってきたと思われる。よって、勝手口の外にいる犬は役に立たず。うーわんわん。
地図購入
午前中に仕入れ処理を完了させ、午後はいつも買っている週刊誌と市内地図を買って母親のところへ行く。

市町村合併があったため、昔の地図より範囲が広い。見たいところはホンの一部分なのに、縮尺されていて見づらい。

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
アラン ピーズ、バーバラ ピーズ 他 (2000/04)
主婦の友社

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新聞王ジラルダン
新聞王ジラルダン 新聞王ジラルダン
鹿島 茂 (1997/05)
筑摩書房

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「高度資本主義社会の先駆者」として、ジャーナリズムの世界に画期的な足跡を残した人物の評伝。

庶子として生まれ、さまざまな陰謀を噂され、悪徳経営者として解釈できるような文脈の資料が多かったこの人物が、いかに時代を先取りした理想主義者であり、有能な経営者であり、革新的な発想の持ち主であったか、が著者の思い入れたっぷりに語られる。鹿島茂のこの手の著書にハズレなし。ナポレオン没落後からナポレオン三世治世にわたる複雑な時代背景にもかかわらず、わかりやすく面白い。

1840年代という、「労働者の権利?何ソレ?」な時代にあって、彼の新聞社は8時間労働(当時は13時間超え労働が当たり前)、天引き貯金、社員共済、労災への有給、社員への利益還元(当時は物価が安定していたため、「昇給」という概念がそもそもなかった)、効率と労働力軽減のための機械化(輪転機が彼の社員によって発明された)を施行。その理由は、別に彼が労働者へ慈悲深かったとかではなく、「労働者が気持ちよく働くことができれば、結果、労使とも潤い、社会は豊かになり、国も栄える」という主義から。実際労働者は彼に深く感謝し、会社も大成功したわけだが、このような超近代的な思想が当時理解されるはずもなく、人づきあいの悪さともあいまって後世の彼の悪評となってしまったらしい(社交のほうは夫人が担当していた)。

ジラルダンが大成功させたジャーナリズムとコマーシャリズムを連動させた画期的なアイディアの数々を知ると、現代のマスコミは、それをそのまま踏襲しているだけにすぎない、ということがわかる。

夫人の評伝も面白そう。

ジラルダン夫人の生涯―フランス・ロマン派のミューズ ジラルダン夫人の生涯―フランス・ロマン派のミューズ
伊東 冬美 (1990/09)
阪急コミュニケーションズ

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だが、夫婦評伝とも揃って絶版。

★★★
美容院へ。夏向けに短くはしたが、もっと切ってもらえばよかった、と後悔。その場では何故か言いにくい。
東京R不動産
ちょっと「間取りスト」な今日このごろ。現在の住まいは、今までの人生で一番長く住んでいるわけで、正直飽きてきた。

↓ こういうところを眺めて楽しむ。

東京R不動産

↓ この本もちょっと見てみたい。

リノベーション物件に住もう!~(超)中古主義のすすめ リノベーション物件に住もう!~(超)中古主義のすすめ
ブルースタジオ (2003/11/21)
河出書房新社

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今日のわたし
今日のわたし 今日のわたし
大橋 歩 (2003/04)
PHP研究所

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平凡パンチの表紙イラストでデビューし、日々の生活やおしゃれを語った多数のエッセイを持つ著者による、60歳になる直前から63歳になる直前までの「老い」を意識したエッセイ。自分の「老い」にとまどったり、悲しんだり、そして、あきらめたり、あたりまえに思ったり、そういう日々の気持ちの流れが、楽しいイラストとともにゆったりと書かれている。

からだのあちこちの故障、食べること、着ること、仕事、交友関係、夫、飼い犬、身の回りのものを整理すること。けっこう深刻なことも書いてあるのだが、重苦しくはなく、将来のライフスタイルのお手本にしたいような気になる。

★★★
雨でジトジトはしているが、薄ら寒いくらいに気温が低い。

ここのところの寝苦しさからか、昨夜も普通に睡眠はとっているはずなのに、午後からひどく眠い。買い物を済ませた後、夕方、小一時間ぐっすりと眠ってしまった。
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