本に包囲された日々
部屋は本まみれ。家業の経理をこなしつつ、本を読む。
クマとたぬき (帆)


ツイッター(@p6trf_w)発のほのぼのコミック。

一番好きだったエピソードが収録されていなくてちょっとがっかり(ツイッター上でももう見ることができなくなっていた)。次巻なのかな…。
ゴールデンカムイ 14 (野田サトル)


鶴見中尉が、頭に被弾した杉元に、
「脳みそが欠けた気分はどうだね?『我々は脳みそ欠け友達』だな……」
というセリフに続くト書き、

「ふたりはカケトモ」

にズッコケた。物凄い銃撃戦シーンのあとにこれだもの…。

網走監獄編が終了。登場人物たちの編成がまた変わり、舞台も新たになって、次巻が待ち焦がれる。
昭和天皇物語 2(能條 純一)


久邇宮良子女王との婚約内定。「宮中某重大事件」は次巻か…。
乙嫁語り 10巻 (森 薫)


嫁いだときのアミル側の事情がわかる巻。あやうく実家で飼い殺しになるところだったのね…。

カルルク、(いろんな意味で)早く成長してくれー!
あれよ星屑(山田参助)7巻


「焼け跡ブロマンス」最終巻。川島の最期はこれしかなかったのか…。

大陸で死んだ川島の部下たちは、被害者であると同時に加害者。虐殺・強姦の限りを尽くした挙句、悲惨な死にざまを晒す。恰好よくも無く劇的でも無く、あっけなく無様な死体になり果てる。それを戦争だったんだから仕方がない、などど「無かったこと」にはできない川島。こういう幕引きをはかるしか出来ない川島。

残された女たち(いい女ぞろい!)にしてみれば、おいこらー!なんでしょうが。

余韻のある重厚な作品だった。
大奥 15(よしながふみ)


ついに登場、和宮!和宮は女でしたー!ええー!?

…で、続く。そういや、「和宮替え玉説」ってあったな。

もう、あと何巻で終わるのかが気になる。
レベレーション(啓示)(3) (山岸凉子)


年末の大忙し時期で購入した本が山積みだけど読めない。
けどこのコミックはもちろん即読み。

コミックスの新刊平積み場所を眺めればわかるが、コミックスのカバー絵は「登場人物バストショット以上の大きさ」を編集のほうから指図されることが多いらしい。こういう全身像で描いてもいいのは固定ファンのついた別格作品…ってことになるのかな。

オルレアンを奪還したジャンヌ・ダルクの人生絶頂期。このあとランスの戴冠を経て、その後の奈落の底へ…とわかっていても早く続きが読みたい!
百姓貴族 5巻(荒川 弘)


ご実家が現役プロ農家ならではの深~いコミックエッセイ。もう5巻目か。
安易に子育てエッセイに手を出さない姿勢もイイ。
きのう何食べた?13巻(よしながふみ)


シロさんもケンジも50代になったのか…。二人の仲は落ち着いているけど、ケンジが勤める美容院の店長夫妻のカウントダウンが始まったー!別店舗を構え、着々と離婚準備を進める奥さんと、ぜんぜん気が付かない浮気症の夫。スリリングな職場だ。主人公の周囲の人たちのあれこれ進展があって面白い。レシピはあいかわらず実用的。青菜の根元はざっくり切ります自分は。
ゴールデンカムイ 11 (野田サトル)


え?アニメ化?あの変態続々登場とか、ヒグマにはたかれて顔面べろ~ん剥けとかのゴア描写もアニメ化されるの???

今巻、スナイパー尾形の生い立ちがわかり、過去巻での彼の言動を読み返すと、いろいろ腑に落ちることがあったり。何度も読み返すことができるマンガ。
しかし今巻登場の変態は動物とウコチャヌプコロ…嫌だなぁ。
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