本に包囲された日々
部屋は本だらけ。レビューはその日に読んだ本というわけではなく、蔵書・借りた本(読んでない本も)、映画などテキトーにネタバレもまじえて紹介してます。日記のどこかへ行ったという記述はリンクしている夫の写真ブログと連携。
ダ・ヴィンチ 2009年 12月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチ 2009年 12月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/06)
不明

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松田優作のポストカードが付録についたため、紐でがんじがらめのダ・ヴィンチ。どうせ買うからいいけどさ。

で、今月号の「テレプシコーラ」を読んで思ったこと。
●表紙絵は、振付を知らない人が見たらどういうポーズかわけわかんないのでは。
●茜の顔はせいいっぱいまともに描いてあの程度か…。
●舞ちゃんはアシスタント絵のキャラなのに(ダンス部の部長のときみたいに)いい役。
●このまま六花にホントに何のオファーもなかったら読者は悶死。

往年のバレエ漫画のように、主人公があっという間に世界へ羽ばたくような嘘臭い展開は、さすがに「テレプシコーラ」ではありえないけど。

★★★
少し遠出をする予定が、車酔いで挫折。帰宅後、あっという間に回復。心因性だったりして。
笑う介護
笑う介護。―ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった (sasaeru文庫)笑う介護。―ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった (sasaeru文庫)
(2007/09/10)
松本 ぷりっつ岡崎 杏里

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20代の若さで両親、おまけに飼い犬の介護生活に突入。けなげに頑張る筆者と、癌と闘うお母さんの明るさには頭が下がるが、逆説的につけたかもしれないこのタイトルに、痛々しさを感じてしまった。この母娘があまりにも気の毒。

筆者の父親(異常な甘いモノ好きで、糖尿病。自業自得で病気になったとしか思えない。あげく認知症になっちゃって自分の現状もわからない)にはひとごとながら腹が立つんですが…。

★★★
ウチの介護(が必要な)犬、何ヶ月もかけて弱ってゆく。だんだん出来ることが減っていく。今は目も見えない、耳も聞こえない、匂いもかげない、立つのがやっとでまっすぐ歩けない。寝たきり生活が目前って感じ。満17歳になった。
きのう何食べた? 3
きのう何食べた? 3 (モーニングKC)きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
(2009/10/23)
よしなが ふみ

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「大奥」の次はこのシリーズの続きが発刊。毎年1冊のペースで両シリーズが刊行されるみたいだ。

弁護士のシロさんと、美容師のケンジという四十路のゲイカップルの淡々とした日常と、実用的な献立(マンガで一食分全メニューの段取りまでわかる)が楽しめる読みきり集。

主人公はゲイカップルだけど、四十路の共働き夫婦二人暮らし生活と思えば、ま、こんな感じでしょうねぇ。親の病や老いがリアルに迫ってきていて、将来や経済的なことへの漠然とした不安。ありふれていて普遍的な少しも劇的ではない日常を、重くもなく軽くもなく、ちゃんと読者が読んで面白く思えるように描いている。

上手い。

レシピもあいかわらず旨そう。空腹時に読んじゃいけない本。

★★★
中・近距離用に度数を緩めたメガネを新調。最近近くに出来た、ヨン様でおなじみのチェーン店。平日の午前中、他に誰も客がいず、レンズの在庫もあったので、その場ですぐ出来上がる。店員に「メガネをおつくりいただいたお客様にヨン様のポスターをさしあげられますが…」と言われた。別にファンでもなんでもないのでいらない。
文化祭その後
予報通り、大雨に祟られた文化祭。
義父母と一緒に出かけ、焼きそばとあんこ餅とみたらし団子を買って帰る。

3時過ぎくらい、昨日からの作業で疲れ果てた夫が帰宅。「参加賞」(市のリサイクル用ゴミ袋)を、先日、米や野菜を出品してくれた家に配らなければいけないというので、それじゃ、行ってくるわと、懲りずに徒歩で出かける。薄ら寒い小雨だったが、3軒まわって小一時間歩き続けたので、やっぱり汗びっしょり。
生姜と蒟蒻玉
明日は地区の文化祭。

出品する農作物の回収に廻る。といっても2軒だけなので甘くみて徒歩で行ったらそれが失敗。車道から相当な距離で奥まったところにある(しかも坂)一軒家だったりして、たどりついただけで汗びっしょり。

おまけに、出品するのは「生姜」ときいていたので、なんとなくスーパーで売っているちっちゃいカケラを想像していたら、茎のついた大束。さらに「わざわざ取りにきてくれてありがとうね〜、これあげる」とさらに一束。あ、あ、あ、ありがとうございますぅ。

さらに帰りに寄ったもう一軒の出品は「蒟蒻玉」。
…またこれはご立派な…この大きさ、かぼちゃですか?しかも3玉。
内心「無理ぽ」と思いながらも「素晴らしいですねぇ、ありがとうございました!」と荷物を抱えあげ、明るく挨拶して辞す。

腕はぷるぷる状態、なんとか家まで必死に持って帰る。震える手で出品票を書き込み、公民館へ搬入。

明日は、市内のあちこちで同じような催しがあるらしく、人出が分散するんじゃないかとの危惧が。しかも朝から雨の予報。
テレプシコーラ/舞姫 第2部3
テレプシコーラ/舞姫 第2部3 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)テレプシコーラ/舞姫 第2部3 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
(2009/10/23)
山岸 凉子

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帯の「わたしなら舞台で倒れてでも今日踊る!」の言葉が、掲載誌での現状を思うと空しい…。何でこの言葉を帯にするのかね。

ふと思いついたのだが、双葉、茜、そして(現時点では)六花という面子がまさかのリタイア。ドラマ的定番からいくと、「リタイアかと思われた六花が実は本選通過!」となるだろうが、…そこは落選者にも学ばせるローザンヌ。その後のワークショップが実は六花の復活の時となったりして〜。コンクールの受賞とはまったく別の次元での。ゴールドメダルはローラがさくっと獲得でしょうし。

「アラベスク」第2部で、留年してがっかり!のノンナが、実は選りすぐりの超エリートクラス編入だった、というのから連想…というか妄想した。ダ・ヴィンチ次号発売まであと一週間。妄想ばっかり羽ばたかせるしかないっつーの。

★★★
七ヶ月ぶりに美容院へ。この夏はずっとひっつめでしのいでいた。来週早々にに本格的な冬の寒さがやってくるという予報をみたので、ひっつめでは耳が寒いし、シャンプー後に乾かすのに時間がかかるし、ということでバッサリとカット。
僕のやさしいお兄さん
僕のやさしいお兄さん 1 (花音コミックス)僕のやさしいお兄さん 1 (花音コミックス)
(2007/08/29)
今 市子

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たいていのコミックスは10分くらいで読みとばしてしまう、たいへんコスト的に損な読み方をしておりますが、今市子のコミックスはそうは問屋が卸さない。まず登場人物が多い、人間関係ややこしい。

本作も、主人公を含む義理&腹違いの男兄弟三人を中心とした家族関係のややこしさ。どういう親戚関係なのか理解するのにかなりかかった。よくこんな面倒くさい関係を思いつくなー。何でこんなにややこしくする必要があるのか。現在2巻まで刊行されているが、続刊が出るたび、人間関係おさらいのために最初から読み返さなくてはいけないので、5巻以内で完結してほしい…。

そのややこしさを乗り越えて、読み込みたくなる面白さいっぱいなのが、困ったところ。喪服にアルマーニのフォーマルを着こなす75歳の“大じいちゃん”が格好よすぎ。

★★★
昨日はまた山歩きだった。本日は雨、やるべきことを済ませて読書。
スティングとアレッサンドラ・フェリ
スティングとアレッサンドラ・フェリのコラボ動画。
バレエ関連をあさっているとよく出会う動画なんだけど。



観て思ったこと。
1. なぜバッハ?スティングの出る意味は?
2. フェリの足の甲、凄ッ。
3. スティングが鍛えた肉体を見せびらかしたいのはよくわかりました。
4. てか、そもそもこれどういうユニット?

★★★
今日アップされた某ポッドキャストを聴く。部屋が荒れて、食事が荒れると人間転落の始まり、というのが印象に残った。

さらにふと思ったのだが、食事を玄米菜食に変えて体質が劇的に変わったという人は、それまでいったいどういう食生活を送っていたのだろうか。フツーにバランスのとれた食生活だった人はそんなに劇的には変わらんと思うよ。
10月19日
昨日行ったところは、夫のブログをみていただくとして…。

轟音が鳴り響く中、コンクリや鉄骨の階段やハシゴを昇ったり下りたりしていると、「バイオハザード」や「エイリアン」シリーズを連想してしまった。

工場萌え工場萌え
(2007/03)
大山 顕

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どんなところにも萌えは発生するのだな。ところで「工場燃え」ではただの火災だ、と思ってみたり。
10月18日
車で遠出。17年ぶりくらいに行ったところだが、当時と違ってずっと高速で行けるのでずいぶん早い。高速代1,000円だし。

帰宅途中の高速、故障車が原因で渋滞しているのを反対車線から眺める。後ろに並んでいる車の人たちは原因もわからず、ただひたすら待つしかないのだな…と上から目線で思う。
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